2009年の大注目展覧会『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』
2008.12.03/Wed

国立西洋美術館(東京)と京都市美術館(京都)で開催される『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』の記者会見があり、出席してきました。
会期は国立西洋美術館が2009年2月28日〜6月14日。
京都市美術館が2009年6月30日〜9月27日。

輝かしい絵画芸術が花開いた17世紀の作品が豪華に来日します。
レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ルーベンス、プッサン、クロード・ロラン、ラ・トゥールなどなど当時の美術界で外せない人気作家の競演が楽しめます。
出品される71点のうち、60点あまりが日本初公開。
とくに注目は、滅多にルーヴル以外に出品しないフェルメールの『レースを編む女』。
20センチ四方くらいの小さな作品ですが、きっとこの作品に集まる日本人フェルメールファンはたくさんいるでしょう。

ルーヴル美術館のアンリ・ロワレット館長からのメッセージ映像もありました。
また、今展は様々な関連イベントなども展開。くわしくは次回お伝えします!

そして今回の会見にはお土産も♪
今展にちなんだ特別メニューを会期中に提供するフレンチレストラン「タテル ヨシノ」の特製マカロン!
フランス国旗をイメージした3色になっています。
ブルーの「スミレ色のマカロン」はデザートメニューとして会期中にご賞味できます。
(A・N)

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カテゴリ: ミュージアム速報
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