知と美が集結している東京大学総合研究博物館
2008.09.18/Thu
東京大学総合研究博物館 (東京)に行ったことがありますか?
赤門で有名な東京大学の敷地内にある博物館で、年に2回ほど企画展も開催しています。
東大だけあって所蔵している作品(研究対象物?)のクオリティーもさすが。
企画展ではその所蔵品に「美術」のエッセンスを含めた構成で展示されていることが多く、博物ファンはもちろん、美術ファンでも楽しめる展覧会が繰り広げられています。

一昨年話題を呼んだ『CHAMBER of CURIOSITIES』は東大の所蔵品を写真家・上田義彦さんが撮りおろした作品が展示されている「写真展」でした。
また今年の5月まで開催していた『鳥のビオソフィア』はとてつもない価値のある鳥の標本群をあっと驚くような構成で展示していました。
そんな東京大学総合研究博物館で現在開催中なのが、『UMUTオープンラボ??建築模型の博物都市』展。
在学生が中心となって制作した建築模型を展示しています。

暗い会場内に浮かび上がる白くて繊細な模型たちが、ちょっと不気味でかっこいい展示です。
開催期間にはレクチャーなどのイベントもあり、観料はなんと無料。
会期は12月19日まで。ぜひ一度足を運んでみてください。
(A・N)

Museum Cafe のサイトはこちらです。
赤門で有名な東京大学の敷地内にある博物館で、年に2回ほど企画展も開催しています。
東大だけあって所蔵している作品(研究対象物?)のクオリティーもさすが。
企画展ではその所蔵品に「美術」のエッセンスを含めた構成で展示されていることが多く、博物ファンはもちろん、美術ファンでも楽しめる展覧会が繰り広げられています。

一昨年話題を呼んだ『CHAMBER of CURIOSITIES』は東大の所蔵品を写真家・上田義彦さんが撮りおろした作品が展示されている「写真展」でした。
また今年の5月まで開催していた『鳥のビオソフィア』はとてつもない価値のある鳥の標本群をあっと驚くような構成で展示していました。
そんな東京大学総合研究博物館で現在開催中なのが、『UMUTオープンラボ??建築模型の博物都市』展。
在学生が中心となって制作した建築模型を展示しています。

暗い会場内に浮かび上がる白くて繊細な模型たちが、ちょっと不気味でかっこいい展示です。
開催期間にはレクチャーなどのイベントもあり、観料はなんと無料。
会期は12月19日まで。ぜひ一度足を運んでみてください。
(A・N)

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カテゴリ: ミュージアムニュース
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